カードローンやクレジットが返せなくなりました。
戦わない戦い | 消費者金融は成立しているか | 借金の整理法を考える | 雑記 | らーめん | 番外・・・ダンナの借金 | 未分類 | 
ブログ内検索
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSフィード
お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
≪2016.11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.01≫
プロフィール

cheese

Author:cheese
居住地:北海道
性 別: 女
血液型:O型

最近の記事
カテゴリー
読んでいるブログ
  = 新着記事

最近のコメント
リンク
最近のトラックバック
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム
「戦わない戦い 」 の記事一覧
フリーエリア

 当ブログは引っ越ししました → http://55kbt.blog78.fc2.com/

--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2006.09.28 Thu
悲しい事件
9月28日(木)


 今週は消費者金融がらみの嫌な事件がありました。
 北海道名寄市の事件です。

 32才の男性が自宅で、30才の妻と8才の長男を 首を絞めて殺害しました。
 無理心中のつもりが、死にきれず翌朝 警察に出頭したものでした。

 「 消費者金融に500万円の借金があり支払日が迫っていた。」・・・・・


 近所の人が取材に答えます。

 「 仲の良い家族でした 」
 「 性格の良い人 」


 仲の良い家族を借金で苦しめたくなかった?
 だから我が子を、我が妻を殺害したのでしょうか
 悲しい事件です。


 でも・・・今はそんな時代じゃ無いですよ。
 国が借金整理の方法をちゃんと用意してくれてます。
 どうしようも無いのなら、法律に頼りましょうよ。

 専門家に相談する お金がないなら、1ヶ月でも、2ヶ月でも支払を止めて
 相談する費用を作れば良いんです。

 消費者金融から電話がきたら「 支払が困難になったので法的手続きを取る 」
 と、言えばいいんですよ。


 情報が足りないんですねぇ。
 テレビも借金整理の方法を情報として毎日 放送して欲しいものです。

人気blogランキング



 前回の記事のコメント欄に法的な質問があり、うまく答えられませんでした。
 そこに、弁護士さんからのアドバイスを頂きました。
 ありがとうございました。

 津久井進の弁護士ノート ←アドバイス頂いた方のブログ

 え~と、迷惑でしたら消しますので、その場合はご一報を・・・
スポンサーサイト

戦わない戦い    Comment(16)   TrackBack(0)   Top↑

2006.08.27 Sun
私は何を~を考える その2
8月27日(日)


 私は何をやっているんだろ~を考える その2


 私が法的解決法を、何故取らないのか。

 私が今の収入で法的な手続きを取るとしたら、多分 自己破産になると思います。

 ダンナは収入が不安定な上に、会社の法的整理を控えている。
 不安定と言っても、ここ4ヶ月ほどで私の年収を超えるほど稼いでくれているのですが
 今後 ダンナ自身も、会社の保証人として、どんな整理法を選ぶことになるのか分からない状態です。


 会社がダメになった時に家族を守ると決めたわけですが、まず考えたことは子供達の大学の事です。
 在学中の二人を退学させてはいけないし、三男だって大学に行かせたい。

 子供達の頑張りもあり
 奨学金 + アルバイト + 某財団法人の修学資金・・・ついでに授業料免除申請
 これで、卒業まで行けそうな状態です。

 奨学金は親が保証人になることが条件です。
 某財団法人は私名義でなければ、融資されません。
 両方とも、ダンナや私がブラックでも、何の支障もなく融資されています。

 この微妙なバランスを壊さず、今は続けるしかありません。

 そんな状態で、私が自己破産を選んだとして
 某財団法人の毎年春に実行される融資はどうなるのだろう・・・
 免責の下りるまでの期間に、奨学金の更新時期が来たらどうなるだろう・・・

 そんな事は考えたくもない。
 少しの危険も犯したくない。


 長男・次男が卒業したら状況は変わるでしょう。
 その間に会社やダンナの整理が終わり、収入が安定するでしょう。
 その時は、違った整理法を選べると思います。

 それまでに、ど~しても払って欲しいのであれば、私の出す条件で和解してください。
 もしくは、そちらで法的手続きを取ってください。
 って、そんな感じです。


 今日現在(明日は分からない)私は、どの法的解決法も整理方法も選んでいません。
 勿論、踏み倒しも含めて・・・・


  → 債務・借金blogランキング


戦わない戦い    Comment(63)   TrackBack(0)   Top↑

2006.08.25 Fri
訂正できないなぁ、そのコメントでは
8月25日(金)


 前回の記事に 続く~ と書いたが、今回は続きじゃない・・・御免


 ※間違いがあれば ご指摘ください 訂正します。

 この様なお願いを何度か書いています。
 記事によって、慎重になる必要が有りこの様な事を書いていました。


 最近のコメント欄に次のようなご指摘がありました。

 1.親のブラック情報は子供の住宅ローンやマイカーローンに影響して借り入れが出来ない。
 2.ブラックはなかなか消えない それを破産者には公開しない。

 3.踏み倒しは、時効が援用された時点で、借金そのものがなかったものとされるから、情報開示を見てもブラックには乗ってこないけれど、実際には、踏み倒し情報は一生涯に近いほど長く残る。

 8月15日あたりからですねぇ
 記事の内容がラーメンの15日に一番多いのには 笑えます。
 やめてよ、ラーメンなんだから

 私自身 この様なことは無いと思っていますので 訂正もしないし
 どうでもいい話題なのですが・・・

 多重債務者が再生する為に、追い風の吹いている時代です。

 国は消費者金融と言う大企業を切ってまで、個人を再生させたい。
 中小企業を再生させたいと、考えている時代です。


 そんな時代に、今、再生に踏み出そうとしている人が、このブログを見てブレーキとならないように そんな事は無いぞ~・・・・と、記事にしてみました。


 まず本を見てみましょう。借金解決本です。4冊再読破。

 親のブラックが、子供に影響が有るとは何処にも書かれていませんねぇ。
 借金に苦しむな、再生しろ、ブラックになる事も悪くないとまで書いている本です。
 ブラックになった場合の弊害も書かれていますが、信用情報機関に登録されている期間にカードが作れないとか、借り入れが出来ないとか、その程度です。
 子供に影響が有るとしたら、そんな大事な事を書かないわけ無いはずです。

 また、吉田猫次郎さんの『実録 借りたカネは返すな!』では、猫次郎さん自身が夜逃げする人(完全に踏み倒しですねぇ)に、〔 5年間頑張って働けば、信用情報機関のブラックも外れリベンジ可能 〕と言っています。


 大体、信用情報機関の情報は、本人が開示を要求しなければ、開示されないはずでしたよねぇ。
 金融機関が情報を求める場合も、本人の同意が必要なのでは?
  ↑あやふやだぞ~ 知ってる人は指摘しろ~

 だとしたら、借り入れする本人(子供)が、同意したとしても、同意していない親の情報が出てくるのは、おかしい話しです。


 ダンナは町の○○会の青年部に在籍していました。
 若い経営者や経営者2世が所属していました。
 その中には、倒産2世、破産2世、夜逃げ2世までいました。

 その彼らは、自営業だったり、サラリーマンだったりと職業は違いますが、ちゃんとローンが組めて、自家用車も持っているし、ほとんどが住宅も持っています。

 ちゃんとした収入があって、財力があれば金融機関から見たら立派なお客さんです。
 まぁ、子供次第ですね。

 まして、信用情報が一生涯に近いほど長く残る とか なかなか消えない、それを破産者には公開しない などは、バカげていますよ。 都市伝説ですか。

 借金を整理して、立派に再生した人は、金融機関にとって、立派なお客さんですよ。
 しかもその子供まで客としてみないとしたら、商売にならないですよ。


 私の子供達3人は、大学に上がってからカードを作りました。
 両親ともブラックのV○○○カードです。

 V○○○カードさんが、特別間抜けで、ブラックの親を持つ子供を見逃してしまったわけでもないでしょう。


  → 債務・借金blogランキング


戦わない戦い    Comment(33)   TrackBack(0)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。