カードローンやクレジットが返せなくなりました。
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お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
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2006.08.29 Tue
脱借金!個人再生法による債務整理日記
8月29日(火)


 個人再生法

 簡単に言えば、安定した収入の見込みがあれば現在の借金のうちのいくらかを約3年で支払いをする事で、残りの借金を無くする事が出来る法律です。
 借金の総額が住宅ローンを除いて3,000万円以下であれば実行可能で、破産と違い借金の理由にうるさい事を言わないのも特徴です。


  ・ 任意整理が困難だが、破産ができない人、破産をしたくない人。
      住宅ローンがあり、住宅を守りたい人
      保険外交員、会社役員等の資格があるため破産ができない
      自己破産はしたくない

 そんな債務者に向いている整理法となっています。
 うまく行けば、債務が5分の1 又は 100万円になり、住宅を守る事も出来る
 画期的な法律です。

 住宅を持っていない債務者にも十分に魅力的な整理方法です。
 が、手続きが難しく、専門家に依頼する必要があります。


 最近 その個人再生法を選び、債務整理に踏み切りブログを始めた方がいます。

 そのブログは Nightfly67さんの

 〔 脱借金!個人再生法による債務整理日記 〕です。

 個人再生法の実践ブログは珍しく、興味 ありありです。

 結論が出るまでは半年ほど掛かるそうですが、その過程も勉強になりそうです。

 興味のある方はご覧あれ~

 ↓ここです。
脱借金!個人再生法による債務整理日記


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借金の整理法を考える    Comment(16)   TrackBack(0)   Top↑

2006.05.10 Wed
整理法を考える その3
5月10日(水)


 借金整理法を考える~ その3 その他の方法


 1.借り換え・借金の一本化

    一歩間違えば、取り返しのつかないほど多重債務が膨れあがる。
    借金本にそう書かれてありました。
    安易に一本化した為に、借金が倍に膨れあがり、苦しんでいる方が多い
    と、ありました。

    借り換え・一本化して返済すると、返済した先の信用度が上がると言うのです。
    すっきりと返済できた訳ですから、当然ですね。
    信用度が上がったのですから、今度は消費者金融側から融資の勧誘をされる
    ようです。
    勧誘が無くても、カードのキャッシング枠があいて、いつでも借りられる状態
    になっているのですから、借金体質から抜け出せない場合は、また借り入れを
    してしまい、ついには借金が倍増するわけです。

    借り換え・一本化・・・一見、前向きで良い方法に思えますが、借りた金で
    借金を返済している
のですから、自転車操業の一つである事は間違いないです。
    借り換え・一本化を考えるなら、銀行や国民公庫で借りて、消費者金融の方は
    法定利息に引き直し、元金を減らしてから返済するべきだと思います。

    中には、強い意志をもって、借り換え後の生活を送っている方も、いらっしゃ
    います。

    借り換え・一本化にある危険を十分考えに入れて選択する方法ですね。


 2.放置・踏み倒し

    これは、読んだままですね。
    ほっぽらかしにしたり、借金を一切返済せず過ごす方法です。

    私のやっている方法・・・と、思われるかも知れませんが、違います
    裁判所からの呼出にも応じるし、先方からの和解の話し合い(電話)にも、私の
    考える条件を伝えています。
    私の方から動かないだけで、任意整理とさほど変わりが無いように思っています。

    放置・踏み倒し・・大企業にはある程度許されている方法

    放置・踏み倒し・・どこの金融機関も消費者金融も、ある程度は想定内。

    ちょっと、乱暴な事を書いてしまいました。


 3.夜逃げ

    ん~どうでしょう
    住民票も移せない、保険証もつくれない。そんな状態で再生の道があるのか
    疑問です。どうしようもない事情で選択されるのでしょうが、子供達を巻き込
    まないよう、お願いしたいですね。


 その先の方法は書く気もしません。

 自分の借金も解決していないのに、偉そうな事を書いてしまいました。
 とりあえず、ごめん。m(。_。)m

 ※ 間違いがあれば、訂正しますので、ご指摘ください。

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借金の整理法を考える    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2006.05.08 Mon
整理法を考える その2
5月8日(月)


 借金整理法を考える~ その2 法的手続き型


 1.民事再生法(個人再生手続き)

    民事再生法は資産を残したまま債務者を再生させる法律です。
    ・・・資産を残したままとは、魅力的ですね。
    [ 給与所得者再生 ] と [ 小規模個人再生 ] の2種類があります。
    小規模個人再生は小規模事業者を対象としています。

    この法律を申し立てることで、どんな結果が得られるのか

    ・債務の一部( 1/4~1/5 程度)を支払い残りは免除。
    ・残った債務を支払可能な範囲で3年以内で支払う。
    ・営んでいる商売や生活に不可欠な資産(住宅など)を残せる。

    ・・・債務が5分の1になるなんて、凄いです。

    この法律を申し立てる事が出来る人の条件

    ・断続的に安定収入が有り、無担保の借金が(住宅ローン以外)
     3000万円以内の人。

    ほとんどの多重債務者に当てはまる条件の様に思えます。
    本で読む限りでは、再生の計画がしっかりさえしていれば、うまく行く
    みたいです。

    ただ、手続きが難しく、経験豊富な弁護士や司法書士に頼まなければ
    出来ないようです。


 2.過払い金返還請求訴訟

    払い過ぎている利息を返して貰う訴訟です。
    支払った金額を法定利息で計算し直して、払い過ぎ分を請求します。
    カードローンで、5年以上借入期間があれば、払いすぎの可能性 有り です。

    本人訴訟での費用は訴訟額100万円で2万円程度らしいです。
    ただ、自分でやるには、かなり勉強が必要との事です。
    苦労してみてください。


 3.自己破産 + 免責

    誰もが知っている、多重債務者の最終兵器です。
    安易な自己破産を非難する声もありますが、私は批判的ではありません。
    苦しみ続けるくらいなら、人間らしい生活が出来ない位なら、検討するべき。
    借金体質から抜け出して、出直すべきだと思います。

    でも、借金体質から抜け出せない場合は、次にお金を借りるところは
    ブラックでもOKの怪しい所です。・・地獄を見ますよ。
    ギャンブルでの借金や浪費癖借金の方は、十分に考えて・・・


 他にも合わせ技で使う法的手続きもあるようです。
 勉強してみると、面白いですよ。
 私は、借金本を何冊か読んだだけですけど、十分に自信になりました。
 支払が出来なくなった後の、漠然とした不安が無くなります。

 次回はその3 借り換え・一本化を含め、その他の方法を考える~

 ※ 間違いがあれば、訂正しますので、ご指摘ください。

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