カードローンやクレジットが返せなくなりました。
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お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
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2006.03.24 Fri
○専○のまとめ
3月24日(金)


 昨日簡易裁判所から「 第1回口頭弁論調書(和解)」と題名の付いた書類が送られてきた。

 先日の口頭弁論の書類だ。

 3_24_01.jpg 3_24_02.jpg 3_24_03.jpg

 1枚目2枚目には、期日、場所、裁判官・書記官・原告代理人・被告それぞれの名前、弁論の要領等となっている。

 弁論の要領等には口頭弁論の経緯を書いてあるようだ。
 
 裁判官
    原告申請の代理人を許可する~(略)

 原 告
    1 請求の趣旨及び原因の変更申立書陳述~(略)
     ・・・(これは間違っていた部分の訂正で請求内容の見直しではない)
    2 訂正事項・・・(勝手に相手が間違った期日を勝手に訂正している)
    3 仮執行宣言申立て・・こちらの言い分がなければ差し押さえもできる

 被 告
    1 答弁書陳述 ・・・( 私が書いた答弁書 )
    2 請求の減免に同意する。
      ・・・私が同意したって事?私の出した条件に、ほとんど向こうが同意したのに

 当事者間に次の通り和解成立

    原告 被告 住所氏名 ~ 残金額の確認(略)

 3枚目は和解条項

    1 被告は原告に対し9万9447円(残金額9万4611円 確定損害金4836円)
      の支払い義務があることを認める。

    2 分割の条件・・・平成23年3月まで2000円ずつ支払う(略)・・

    3 支払いを怠ると残金に26.28パーセントの損害金が付く・・みたいな事(略)

    4 原告は、その余りの請求を放棄する。・・いい響きです(^-^;)

    5 原告及び被告は、この和解条項に定められるもののほか、何ら債権債務のないこと
      を相互に確認する。 ・・解決ですねぇ

    6 訴訟費用は、各自の負担とする。
      ・・・当日に訴訟費用は払わない事にした。
      あれは原告の支払う費用の事だったんだ~
      原告は申立手続き費用5930円、私は意義申立の1050円支払った。
      それでお終いと言うことか

 以上の内容です。


 日専連とのこれまでの経緯

 ● 平成17年10月28日 9月分10月分支払いできず・・・放置

 ● 平成17年11月25日 電話連絡がきて支払えない事を話す。

 ● 平成17年12月 8日 催告書が届く・内容証明郵便も届く・が・・・放置
             ① 信用情報センターへの不良顧客登録
             ② 各種クレジットの利用停止
             ③ 連帯保証人への通知・催告の告知
    請求額 元金600,000円 利息102,460円 合計702,460円

 ● 平成17年12月19日 簡易裁判所から、支払い督促が届く。

    支払い督促の計算書で法定利息に引き直し1年前まで遡って計算してきている
    請求額 元金591,224円 利息・損害金29,688円 合計620,912円
 
 ● 平成17年12月28日 異議申立書を郵送(期間を遡って法定利息で計算を希望、他)

    その日の内に日専連から和解の相談の電話が入るが・・内容がひどく、裁判所での
    和解を希望するので断る。

 ● 平成18年 1月25日 口頭弁論期日呼出状が届く

    添付の計算書で期間を遡って計算してあった。
    請求額 元金94,611円 利息・損害金5,461円 合計100,072円

 ● 平成18年 3月 9日 口頭弁論 

    9万9447円(残金額9万4611円 確定損害金4836円)


 結果、当初請求額から約60万円減額になった。これは、取引期間が長かったためだ。

 自分からは何もせずに、相手からの訴えに答えただけで、この結果が出たことは大満足だ。
 他が全部片づいたら、一括で支払ってもいいくらいの金額だ。

 借入金を支払えなくなったとき
 クレジット系はちゃんとした手順で進めてくれるので、支払いの延期、延滞金のカット、
 利息無しの長期返済くらいは、放置後でも勝ち取れるのだ・・・と思う。


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Comment
質問 Posted by 通りすがり
これは実験でやってるんですかね?
なに買ったんですかね?
2006.10.07 Sat 10:31 URL [ Edit ]

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