カードローンやクレジットが返せなくなりました。
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お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
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2006.05.27 Sat
コメントの回答を記事にした~
5月27日(土)

 昨日書き込まれたコメントに対して、記事本文で回答させていただきます。

 昨日のコメント
l3_5.gif
Posted by
何で少しでも返さないんですか?外食したりする余裕があれば返済すればいいのに・・・仕事だって何だってできるのでは?あなたは単にわがままでモラルの低い人間なんでしょうね!ブログ書く暇があったら仕事すれば パソコン使う電気代も節約すれば 
2006.05.26 Fri 17:55
l3_5.gif

 私は仕事をしています。

 私は、たまに外食をします。
 健康の為、スポーツサークルに出掛けます。大会にも出ます。
 趣味のパソコンも止めません。
 それを余裕とか、贅沢と感じないからです。
 節約や節制は、ごく普通の主婦並に考えいます。
 ごく普通の生活をしているつもりです。
 
 私は今までに、
〔 普通の生活が出来ないのなら返済をすべきではない 〕
 と、何度か書いてきました。
 あらゆる事を我慢をして、借金返済の為に荒んだ生活を行っては、長続きし無いからです。
 少なくとも、私には出来ません。

 では、借金をどうするのか?
 債権者と話し合いをして、生活に支障の無い支払い方法を決めたい。

 何故、話し合いなのか?

 ・返せないほど、お金を借りてしまった
 ・返せなくなった
 これが私の失敗です。

 ・お金を返せない人に貸してしまった
 これが債権者の失敗です。

 お互いに失敗をしているのです。
 一方の言い分で解決すべきでは有りません。

 何故、債権者(カードローン会社等)の失敗なのか?

 彼らは、厚意でお金を貸してくれた訳では有りません。
 利益を出すため、営利目的で、お金を貸しているのです。
 彼らは、お金を貸す商売なのです。

 プロフェッショナルで有りながら、返済できない人を、見極められなかったのです。
 明らかに、彼らの失敗です。
 
 見極める行為を怠っていたなら、怠慢です。
 そんな社員は、クビにするのが会社の為です。

 もし、その会社自体に、その能力が無いのであれば、直ぐに会社を畳んだ方が良いですよ。
 また、怒られそうな事を書きました。
 こう見ると、何とも高慢ちきな女ですねぇ・・・お叱りを受けるのも、うなずける。

 まあ、人間のやることに、答えは一つでは有りません。
 私の考えを書かせて貰いましたが
 あなたがコメントされた〔 あなたは単にわがままでモラルの低い人間なんでしょうね!〕
 も、間違いじゃ無いと思います。

 今現在は、相手が裁判所で話し合いをする機会を作ってくれ、和解できたので
 1社返済を再開しています。
 他社は進展の無い状態ですが、いずれは折り合いを付けて、返済を再開するでしょう。
 慌てることは無いと思っています。
 
 それまでは、傍目から見ると不細工な理論でしょうけど、それを鎧にして戦って行きます。
 裸で戦えるような相手では無いのですから。

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戦わない戦い    Comment(7)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by ひみつ
時々、こちらを読ませていただいています。

私は消費者金融ではありませんが、やはりキャッシングも商売にしている会社に属しています。

確かに、ビジネスとしてお金を貸すのに、返済能力の見極めができなかったのは会社の失敗でしょう。
ですが、あなたが信用情報機関に登録もなく真っ白な過去であれば、通常は『返済能力のある人』と判断して、お金を貸すことになります。それをあなたは会社のミスである、と堂々と言い切っている。

支払日に支払わない人の多くは「うっかり忘れ」です。
うっかり忘れでない人が、確信犯的にお金を返しません。
そして挙句に「(お金が)ないものはないから返せない」と堂々と言い返してきます。

それは借りた側のわがままです。

与信枠(借りられる枠)があっても、自分の返済能力を見極めて借りるべきなのに。
そのコントロールをできない自分を棚に上げて、借りたお金を返さず、生活レベルをキープするというのは本当に虫のいい話だと思います。

あなたは、ビジネスとして『返済能力のない』自分に貸した会社のミスなのだから、裁判になるまでほおっておいて、少しでも自分が返すべき額を減らすことを恥ずかしげもなく宣言している。

では好意で貸してくれた友人が居たとしたら、どうするのでしょう?
好意で『返済能力のない』自分に貸した人がいたら、あなたは生活レベルを落として必死に返すのでしょうか?
きっと、また別の理屈でもってお金を返さない気がします。
2006.05.27 Sat 18:21 URL [ Edit ]
Posted by よっほい
初めてコメントさせていただきます。

〉普通の生活ができないなら返済すべきでない
私も賛成です。

「甘い!」と言われそうですが、考え方は人それぞれあるのでは。
ただただ返済に追われ、返済だけのために仕事をしている状況では、精神衛生上よくないと思います。

借金ときちんと向き合っていれば、それでいいのではないでしょうかね。

ちなみに私は多重債務者です。
2006.05.27 Sat 18:22 URL [ Edit ]
Posted by 名乗るほどでも~
自分はばかですって言ってることに気付かないんだね。
かわいそう。
2006.05.27 Sat 19:32 URL [ Edit ]
Posted by 梅
それは、まずいでしょう。
ひらきなおり甚だしいですね、私はこんな自分、知らなかったあなたが悪いって
あなたみたいな友人は、ほしくないですね。 
2006.05.28 Sun 07:58 URL [ Edit ]
Posted by やす
初めてコメントします。
私のcheeseさんの状況の勝手な解釈になりますが、梅さんのコメントですが、友人関係の比喩の延長線上でcheeseさんの説明を解釈してしまうのはどうかと思います。
cheeseさんの場合、本人の意思と関係なく、旦那さんの会社が倒産してしまって、返済能力がなくなってしまったわけで、かつこのブログでは(あったのかわかりませんが)実際の友人への借金の返済については書かれていないと思います。
仮に友人への返済の必要があったとして、ある日突然、返済能力が奪われてしまったあなたの友人に、好きなラーメン食う暇があれば食わずに働いて返せと言えるのでしょうか?
勝手な想像ですが、cheeseさんの返済のプライオリティは友人にあるのでは、、、
また、ひみつさんの
> そして挙句に「(お金が)ないものはないから返せない」と堂々と言い返してきます。
>それは借りた側のわがままです。
というコメントですが、では、どうしろというのでしょうか?
うまいラーメンを食うなと?
これこそビジネスの話ではないでしょう。
私はこのブログのタイトルに引き付けられて、たまに拝見させていただいているのですが、突然、自分の意思と無関係に返済能力を奪われて、一旦立ち止まり、いかに無いものは無いというところから、明るい家庭を維持しつつ、社会との妥協点を見出そうとしている過程を綴ったものだと認識しています。
当然、貸した方は少しでも多く戻ってきたほうがいいし、借りた方は少しでも少ない方がいい。ただ、これはあくまでもビジネスの範囲の話であって、人生の話ではないです。
このブログが借金の返済記録だとしたら、息子さんが独り立ちされた話や、その後の旦那さんとの関係を書く必要は無いですし。
ビジネスはビジネスとして、人生は人生として、したたかにやっていこうとするcheeseさんとその旦那さんに私は好感を覚えます。

長くなりましたが、ちなみに私は借金を殆どしたことが無く、中国で会社を経営しています。今のところ業績は好調ですが、こちらで失敗すると、cheeseさんのようにはいかず、日本とは比較にならないどん底が待っています^^;
では、これからもいろいろ大変だと思いますが、頑張ってください。
2006.05.28 Sun 15:13 URL [ Edit ]
Posted by cheese
ひみつさん
勝手に記事本文に使わせていただきました。
ごめんなさい。


よっほいさん
そうですね、自分なりの解決方法を選択することが大事に思えます。
お互い、がんばりましょう。


○○さん
気づいてはいますけどね。


梅さん
コメントしづらいです。
まあ、ブログ友達から始めると言うのはどうでしょう。
・・・・ダメですね


やすさん
ありがとうございます。

ダンナの仕事を手伝って、仕事こそが、人生そのものだったように思えます。
会社が無くなって、あらためて人生を考えると、苦しんだ10年余りが悔やまれます。
これからは、これまで以上に家族を大切にしなければ、バラバラになってしまう不安感も
有りました。
借金の事と生活のことを、一旦切り離して考えようと思えた事が、私を強くして、前進させる事になりました。
これからも、生活第一で、わがままと言われようと、続けていきますので、宜しくお願いしま。

中国で会社経営ですか、私にはとても考えられないことです。
ご苦労も多いでしょうが、頑張ってください。
>日本とは比較にならないどん底が待っています。
怖いですが、興味有りです。
そちらの様子をブログで書いていたりしますか?
有れば、教えていただきたいです。
2006.05.30 Tue 19:34 URL [ Edit ]
Posted by 桃色吐息
私は個人事業者の妻ですが、経営の借金問題は同じ立場、経験をした人でないとわからないと思います。 私も取引先の倒産や、世界不況という環境での売り上げ減少で、資金繰りの大変さは経験しておりまして、よくわかります! 返したくても返せないなら話し合いで返せる範囲で返していくのがベストだと思います。美味しいものも食べ、趣味も楽しんでどこがいけないのでしょうか!? 頑張って下さい。
2010.04.06 Tue 23:32 URL [ Edit ]

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