カードローンやクレジットが返せなくなりました。
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お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
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2006.07.24 Mon
時効を考える~ おまけ1
7月24日(月)


 消費者金融は商売として成立しているのか~を考える~ その7
 時効を考える~ おまけ1

 時効を考える について書いたときに、踏み倒し行為は成功しますが、信用情報は残ります 今後カードが作れない・・とコメントを頂きました。


 信用調査機関を調べてみました。

 (株)CIC ・ (株)CCB ・ 全国銀行個人信用情報センター

 の、3社を調べてみました。

 情報の種類によって保有期間が違っていますが、保有期間は最長7年の様です。
  踏み倒し  時効が成立した時点から7年なのか、支払が滞って登録された時期なのかは不明です。
 どちらにしても、永遠に情報が残ることは無いようです。
 また、どの機関も情報開示に応じると、なっていました。
 確かめることが、出来そうです。

 クレジットカードについては、自己破産後、2年~5年で作った例があります。
 自己破産の情報保有期間は7年なので、期間内に作ったことになります。

 クレジット会社も商売ですから、借金の整理が終わっていて、安定した収入を得ている人は、審査を通すのでしょう。

 で、あれば、どんな形でも早く借金を整理して、生活を安定させる方がいい
 ・・・と、言う事になりますね。

 おまけ 2 に続く~

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消費者金融は成立しているか    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2006.07.19 Wed
時効を考える~2
7月19日(水)

 イカの刺身は嫌いだけど、イカの一夜干しは大好き。
 タラコは大好きだけど、焼きタラコは大嫌い(タラコスパも)
 だ~れだ?
 答えはダンナで~す。

 ダンナ :「 これって、食わず嫌い王で引っかけにならない? 」

  私  :「 ダンナに出演依頼は来ません 」

 ダンナ :「 そおかぁ~、じゃあ、ウナギにするよ・・・食えるかなぁ 」

 ・・・と、関係ない話しで始まってみる~


 消費者金融は商売として成立しているのか~を考える~ その6
 時効を考える~2


 消費者金融との取引を法定利息に引き直し計算をして、多く支払っている分を
 過払い請求できる。

 この過払い請求にも、期間10年の時効がありました。

 取引が終わってから(完済)、10年間は過払い請求出来るのです。
 取引を10年遡って請求できるのではなく、取引が終わった日付からです。

 たとえば、消費者金融と10年間取引が有り、完済してから8年経過していたとしても
 10年分の取引を再計算して、過払い請求出来ることになります。

 また、こんな判例もありました。
 消費者金融から借り入をして、数年かかって返済が終わった。
 数年後に2度目の借り入れをして、取引が現在に至る。
 1度目の取引修了後 10年経過している(時効成立?)。

 この場合 1回目の取引を過払い請求の対象と出来るか・・の裁判でした。

 判決は1回目の取引も過払い請求の対象になるでした。

 理由は貸した消費者金融が同じ会社、同じ地域、貸した側が債務者を同一人物と把握している・・・でした。

 ・・・判決文が難しいので、だいぶん端折ってます。


 取引が終わって10年以内だったら過払い請求できるのですから
 かなりの人数がいるわけです。
 今現在の債務者と併せて、一斉に過払い請求をしたらどうなってしまうのだろう・・・
 ・・・ちょっと怖いです

 え~と、間違っていないですよね?
 ※間違いがあればご指摘ください、訂正します。

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消費者金融は成立しているか    Comment(7)   TrackBack(0)   Top↑

2006.07.17 Mon
時効を考える~
7月17日(月) せっかくの休日なのに自宅前の道路を工事してる。にぎやかです。
 工事は休みじゃないんですね。工事関係者の皆さん ご苦労様~(((p(>o<)q)))


 消費者金融は商売として成立しているのか~を考える~ その5
 時効を考える~


 コメント欄によく 踏み倒し だと書かれる。
 私は、踏み倒しなど考えていない・・・いなかった・・・え~と・・いない。
 大体、踏み倒しってなんだ?
 辞典には、借金を支払わないこと と、書かれていた。

 なるほど、支払えない事では無く、支払わない事ですね。
 私は今のところグレーゾーンです。

 支払わないだけでは債権が残ってしまうので、踏み倒し行為は完了しない。
 相手が諦めて損金扱いにし、帳簿から消してしまうか
 時効が成立した時に、踏み倒し行為が完了するのだろう。

 そこで、時効について調べてみた。
 正しくは、消滅時効と言うらしい。


 消滅時効

    お金を借りても一定期間返済をしなければ時効になり、支払義務がなくなる。
    通常のサラ金、信販、銀行などの業者の貸金債権は5年で消滅時効になる。
    
 時効が成立する条件

    時効を成立させるには内容証明郵便(配達証明付)で時効の援用通知書を業者に
    送る必要がある。
    内容は 『この貸金は、消滅時効が成立している。支払義務も消滅しているので、
         支払ません』と明確に主張する。
    5年過ぎただけでは時効は成立しないので注意が必要。

 時効が成立しない条件(時効の中断)
    
 ・債権者からの請求
    葉書や封書での請求は含まれない。
    裁判所を通した訴訟・支払督促などのこと。

 ・差押え、仮差押え、仮処分
    債権者から給料の差し押さえなどされた場合時効は中断する。

 ・債務の承認
    時効期間中1円でも支払えば、債権を認めた事となり、そこで時効が中断する。
    時効期間が成立しても、支払をおこなえば、時効の利益を放棄したとみなされ
    そこから再び時効期間がスタートしてしまうことになる。


 郵便による請求が時効中断の請求にならないなんて驚きです。
 ん~時効って簡単に成立しそうですねぇ
 成立しちゃえば債権も無い事になるのだから信用調査会社の登録も消えるわけですね。
 5年か~短いなぁ
 消費者金融は裁判所に申立するしか方法が無いのですねぇ


 ※この記事は踏み倒しを勧めるものではありません。

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